トヨタ 新型ヴェルファイアってDQN車なの?おすすめグレードは?

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走行性能について

ヴェルファイアには、3つのパワートレインがラインナップされています。

ハイブリッド(HYBRID)、3.5Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジンになります。

3.5Lガソリンエンジン

ハイパワーであるが、燃料がハイオクを使用しなければならない点が、ガソリン価格高騰の中では、デメリットですね。

ガソリン価格が気にならない方ならベストチョイスですね。

V6エンジンの集大成として、すべての主要部品をイノベーションして製作した3.5Lエンジン。

筒内直噴とポート噴射の両インジェクターを準備た、トヨタ独自の燃料噴射仕組み“D-4S“を採用しています。

なお、運転状況に応じて吸・排気バルブの開け閉め時期を最適に制御するDuaIVVT-i(吸気側VVT-iW)や、排気冷却を強化したシリンダーヘッドといった最先端技術を採用。

力強くにごりのないV6らしい回転フィールに磨きをかけつつ、頼もしい動力性能や極限まで高めた熱パフォーマンスによる優れた燃費性能を実現しました。

2.5Lハイブリッドエンジン

次は、2.5Lハイブリッドエンジンです。

環境にも優しく、財布にも優しい低燃費エンジンです。

大型ミニバンと思わせない低燃費になっており、なんと18.4km/Lになります。

また、モーターとエンジンを使用することで、3.5Lエンジンに負けをとらないハイパワーとなっているようです。

ガソリン価格が気になる方には、ベストチョイスですね。

しかし、車両本体価格が高額な設定になっている点がデメリットではないでしょうか。

2.5Lガソリンエンジン

次は、2.5Lガソリンエンジンです。

燃費性能については、11.6km/Lとミニバンとしては、普通の燃費性能と思います。

街乗りが多い方にはおすすめのエンジンではないでしょうか。

車両本体価格も、3.5Lエンジンやハイブリッドのグレードよりも少し安く設定されているので、購入時の負担が少なく済みますし、税金も3.5Lエンジンよりもお安く済むので経済的かもしれませんね。

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快適機能について

3眼LEDヘッドランプ

3眼LEDヘッドランプは、メーカーオプションとなっており、価格は10万円を超えます。

見た目もカッコイイですが、機能面では、アダプティブハイビームシステムを搭載しており、オートハイビーム使用時にその効果を体感できます。

LEDシーケンシャルターンランプ

また、シーケンシャルターンランプ流れるウィンカー)も搭載されます。

メリットは、なんと言ってもカッコイイ点ですね。

デメリットは、高額なメーカーオプションとなり、乗車している人には見えないという点だと思います。

ITS Connect

ITS Connect

ITSConnectは、クルマに内蔵したセンサーでは捉えきれない見通し外のクルマや人の影響、信号情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して取得し、マルチインフォメーションディスプレイ表示やブザー音でドライバーに知らせる事で安心運転を支援します。

最新安全装備の一つの機能としては良いと感じますが、クルマ側が最新の機能を搭載していても、道路側の進化がこれからですので今のところ有っても無くてもいい機能と言えるでしょう。

関東地区は、道路上の整備が整っているのですが、関西圏や地方になってしまうと普及が追いついていないのが現状のようです。

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラーは、車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示します。

切替レバーを操作する事で、鏡面インナーミラーモードからデジタルインナーミラーモードに切替える事ができます。

視野を遮るものがない映像による後方の確か見定めをできるとしました。

私自身が使用してみて感じたことは、晴れている昼間は非常に見やすと感じました。

しかし、夜間や雨天の時には、少し見づらいと感じましたね。

また、晴れている日でも、後方が鮮明に映されるため少し違和感を感じると思います。

もし、ヴェルファイアの後方についた場合は、デジタルインナーミラーで顔まではっきりと写りますのでご注意した方がいいですね。

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニター[BSM]は隣の車線を走る車両をレーダーで検知。

ドアミラーでは検証しにくい後側方エリアに影響する車両に加えて、隣接する車線の最大限約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。

車両を検知するとドアミラーに内蔵されたLEDインジケーターが点灯。

そのとき、ウインカーを操作するとLEDインジケーターが点滅し、より配慮を喚起します。

一部改良後より、デジタルインナーミラーとのセットオプションとなるブラインドスポットモニターなり、現状のメーカーナビとのセットオプションよりは手頃に装着できる快適機能ですね。

使用している方の中には、後方車両を検知するたびに、インジケーターが点灯するため目障りだと感じる方も多いようです。

事故防止には、最適な機能と思いますね。

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車両販売価格

ハイブリッドグレード

標準仕様

HYBRID Executive Lounge:7,358,040円

HYBRID V”Lエディション: 5,529,600円

HYBRID V:4,975,560円

HYBRID X:4,363,200円

エアロ仕様

HYBRID Executive Lounge S:7,508,160円

HYBRID ZR“G エディション”:5,674,320円

HYBRID ZR:5,119,000円

HYBRID Z:4,610,520円

ガソリングレード

標準仕様

Executive Lounge:7,034,040円

VL: 4,632,000円

V:4,185,000円

X: 3,354,480円

エアロ仕様

Executive Lounge S:7,183,080円

ZG:4,947,480円

Z”G エディション”: 4,362,120円

Z”Aエディション”:3,905,280円

Z: 3,692,520円

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