トヨタ 新型スープラが筑波サーキットでタイムアタックに参加!結果は?

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TOYOTA・SUPRA

TOYOTAトヨタ自動車)が、1978年から2002年まで製造販売を行っていた大人気スポーツカースープラSUPRA)が、約17年ぶりに復活することは、すでにみなさんご存知かと思います。

そんな2019年のフルモデルチェンジを控えた新型スープラNEW SUPRA)が、とあるサーキット場でタイムアタックに参加したようです。

スープラという車名ですが、ラテン語で「至上かつ最高」、「上へ」、「超えて」というのが車名の由来となっているようです。

今回は、タイムアタックの結果と新型スープラについて少しだけご紹介しますね。


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タイムアタック会場

タイムアタックの会場は、茨城県下妻市にある筑波サーキットで行われました。

筑波サーキットは、東京都内からも近くアクセスしやすいサーキット場になっています。

全長は2kmほどですが、そのアクセスの良さとアットホームな雰囲気で昭和45年の開設以来、多くのドライバーに親しまれています。

国内公認サーキットのため開催できる競技会はF3までとなっていますが、バラエティに富んだカテゴリーのレースが毎週のように開催されています。入門的カテゴリーのナンバー付車両によるレース(NR-A)や、改造範囲がごくわずかに限られているN1車両が盛んですが、JAF地方選手権も開催されるなど関東近県のサンデードライバーでいつも賑わっています。

ヒストリックカーレースやストックカーレースも開催されるので、休日を芝生の上でゆっくりとレース観戦しながら過ごしたいという人には、最適なサーキットです。

筑波では各種レースのほかに、走行会などクラブ単位のイベントが多く、観るよりも参加するタイプのサーキットでもあります。隣接している施設のひとつにジムカーナ場もあり、そこで基本テクニックを学び、サーキットに出るドライバーも数多いそうです。

公認 JAF国内公認
全長距離 2,045m 右回り
幅員 10~15m、セフティゾーン4m~15m
ピット 20個(3.5×4.5m) 10個(4.0×4.5m)
観客席 常設メインスタンドと各コーナースタンド 3,800席
芝生自由席 約10,000人
所在地 〒304-0824
茨城県下妻市村岡乙159
TEL:0296-44-3146
URL http://www.jasc.or.jp/
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参加車両

テスト会場には、2台の新型スープラが運び込まれました。

1台は、グッドウッドフェスティバルで走行していたテストカー(写真右)になります。

もう1台は、ニュルブルクリンクなどでスクープされていたテストカーになります。

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タイムアタックの結果

次期スープラのタイムですが、2台ともに、1分6秒台をマークしました。

正確なタイムとしましては、1分6秒250(非公式)でした。

ちなみに先代スープラのタイムは、1分5秒780となっています。

1分6秒250って早いのか分かりませんよね。

筑波サーキットでの歴代順位から見ていくと、次期スープラのタイムは、第90位となっています。

89位が、日産フェアレディZNISMO、91位が、ポルシェケイマンSになっています。

発売時期

新型スープラの発売時期ですが、現時点では非公表となっているようです。

様々な方からの情報から推測すると、2019年5月もしくは、2019年6月に発売されると予想しています。

また、直近のカーイベントでは、2019年1月14日から開催される2019年北米国際自動車ショーデトロイトモーターショー2019)にて、新型スープラが世界初披露されるようです。


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