トヨタ 4代目プリウスがビッグマイナーチェンジで新型プリウス誕生

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トヨタ・プリウス

トヨタ自動車TOYOTA)が、1997年より製造販売を行っている大人気ハイブリッドカーのプリウスPRIUS)が、今年の12月にビッグマイナーチェンジを行い、新型プリウスが誕生します。

現在、販売されているプリウスは、50系プリウス前期モデルになります。

このモデルは、フロントフェイスが、かぶき顔プリウスと話題を集めました。

しかし、このフロントフィスの好みが人によって好き嫌いが激しく、売れ行きが旧型に比べ減少してしまったとも言われています。

そんなかぶき顔のプリウスが、この度、生まれ変わります。

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プリウスの歴史

プリウスコンセプト

1995年に開催された第31回東京モーターショーに「人と地球に快適で幸せ感あふれるクルマ」を目指しました。

新しい形を提案する次世代セダンとして参考出品されたプリウスコンセプトです。

初代プリウス

初代プリウスは、1997年10月に「世界初の量産ハイブリッドカー」として誕生した。

5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディは、今よりもずんぐりとしたコンパクトなセダンタイプで、発売当初のカタログ燃費は28.0km/Lでした。

キャッチコピーは「21世紀に間に合いました。」でした。

2代目プリウス

2代目プリウスは、プリウス初のフルモデルチェンジは、2003年。従来のトヨタハイブリッドシステム「THS」から「THSⅡ」へ進化し、燃費は35.5km/Lまでアップしました。

「低燃費のクルマ=プリウス」のイメージを確固たるものとした。

スタイリングは運転席の頭上を頂点として、前後に向かってなだらかに下降していく「トライアングルシルエット」になりました。

空気抵抗を減らすとともに、先進性を感じさせる“プリウスらしいスタイリング”が確立した。

3代目プリウス

3代目プリウスは、ひとまわりボディサイズを拡大し、THSに搭載されるエンジンが1.5Lから1.8Lへと変更されました。

「トライアングルシルエット」はボンネットやヘッドライト、サイドビューが2代目よりも抑揚のあるものになりました。

10・15モード燃費で当時、世界トップクラスの38.0km/Lを達成しました。

4代目プリウス

4代目プリウスは、2世代目から3世代目は、大きくデザインを変えないモデルチェンジが行われました。

しかし、今回の4代目は「トライアングルシルエット」は継承しながらも、重心を下げてアグレッシブなデザインにチェンジを実施しました。

40.8km/L(JC08モード)の燃費を達成しながらも走りの良さも追求した“攻めのモデルチェンジ”とまりました。

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エクステリア

今回のマイナーチェンジでは、先代モデルの歌舞伎顔をやめクルマらしいフロントフェイスになっています。

また、リアコンビネーションランプのデザインも変更されています。

前期モデルで冒険してしまった分、少しおとなしい印象になってしまいましたね。

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