トヨタ ハリアーフルモデルチェンジ!新型ハリアー発売日決定!!

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トヨタ・ハリアー

日本のSUV人気の先駆けであるトヨタハリアーはモデル末期ながら好調に販売を伸ばし続けているが、そのハリアーもフルモデルチェンジが目前に迫っている。

既報のとおり新型ハリアーが5月下旬にも登場するとお伝えしたが、ついにそのデビュー日が明らかとなった。

今度は新型ハリアーについて他にも詳しい最先端情報をお伝えしたいと思っています。

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エクステリア

新型ハリアーの予想CG。ボディサイズは現行よりも大型化され全長4740×全幅1855×全高1660mmとなる

次期型のアウトラインは継続コンセプトのエクステリアデザインで世代交代しクオリティアップ、走行性向上、最先端の「トヨタセーフティセンス」のデフォルト装備によるさらなる確か対策強化などが図られる。

プラットフォームはもちろんの事ながら、来るべき社会のトヨタのクルマ作りのスタンスである「TNGA」を採用し仕立てる。

エクステリアデザインは提供店に提示されているWebページではカムフラージュされたスケッチのみで明らかになっていない。

ただ現行のオーソドックスなソフトなボディラインよりも若干直線を強めたワイルド感のあるSUVシェルを強調した仕立てを想わせる。

フロントマスクは横長のグリルと片側3連ヘッドランプを達成ガラスに埋め込んだ意匠はどことなく未来志向の新型ハリアーである事を感じさせる。

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ボディサイズ大型化

ボディ大きさは全長4740mm、全幅1855mm、全高1660mmであり、現行の4725×1835×1690mmに比べると、各々添加15mm、添加20mm、マイナス30mmであるから、ワイドアンドローのスマート系に振っているボディシェイプといえる。

ホイール土台は2690mmで30mm延長、トレッドは前1605mm、後1625mmであるから、各々45mm、55mm拡大しているので、走行安定性はかなり向上させた配置であると予想可能な。

最低地上高は195mmで現行モデルよりも5mm引き上げる事でRAV4並みの悪路走破性を実現する。

最小回転半径は5.5mで現行モデルよりも30〜40mm短縮し全長を伸ばしながらフロントのオーバーハングを短縮する事で取り回しのよさを実現している。

乗り換えは買取りがオススメ

営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました。

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。

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