トヨタ エスティマが生産終了!次期エスティマは新型プレヴィアか?

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TOYOTA・ESTIMA

TOYOTAトヨタ自動車)が、1990年より製造販売を行っている「天才タマゴ」というキャッチフレーズで売り出されているESTIMAエスティマ)の生産終了が確定したようです。

初代エスティマは、昨今、販売されているミニバンのボディ形状とは大きく異なり、ボディ全体が丸みを帯びたデザインで販売が開始されました。

前述でもご紹介させて頂いたとおり、トヨタ自動車は、「天才タマゴ」という現代では考えにくいキャッチフレーズで販売し、近未来的なミニバンとして大ヒットしたクルマでもあります。

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初代エスティマ

こちらが、1990年に発売された初代エスティマになります。

キャッチフレーズの通り、タマゴ形状のミニバンということが確認できます。

現行モデルのアルファードALPHARD)やヴェルファイアVELLFIRE)に採用されている「ダブルウィッシュボーン」のリアサスペンションが採用され、乗り心地にも考慮されたミニバンとなっています。

初代エスティマは、1990年から1999年12月まで販売されていました。

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2代目エスティマ

こちらが、2000年にフルモデルチェンジされた2代目エスティマになります。

初代モデル同様に、丸みの帯びたエスティマらしいデザインが継承されています。

足廻りの仕様変更が行われ、初代モデルで採用されていたリアサスペンションの「ダブルウィッシュボーン」から「トーションビーム」へと変更されました。

2001年には、ミニバン初のハイブリッド車として、ESTIMA HYBRIDエスティマハイブリッド)が発売されました。

こちらの2代目エスティマは、2000年1月から2006年1月まで製造販売されていました。

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3代目エスティマ

こちらが、2006年にフルモデルチェンジされた3代目エスティマになります。

2代目のデザインから大幅な改良は行われず、マイナーチェンジ程度の改良に留まっています。

このモデルは、2008年に1度目のマイナーチェンジ、2012年に2度目のマイナーチェンジ、2016年に3度目のマイナーチェンジが行われています。

3度目のビッグマイナーチェンジでは、先進安全装備の「Toyota Safety Sense CトヨタセーフティセンスC)」が搭載されました。

また、トヨタ自動車の公式発表がないままに、2018年4月に一部改良として、「Toyota Safety Senseトヨタセーフティセンス)」へ改良されています。

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