レクサス レクサスNXが年次改良で新型レクサスNX誕生!改良点は?価格は?

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レクサス・NX

レクサスNX300h

トヨタ自動車TOYOTA)のラグジュアリーブランドのレクサスLEXUS)が、2014年7月より製造販売を行っているクロスオーバーSUVレクサスNXLEXUS NX)が、2019年度の年次改良を実施し、新型レクサスNXNEW LEXUS NX)が誕生するようです。

今回は、新型レクサスNXの改良点と車両販売価格、プレス発表についてご紹介させて頂きます。

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安全装備の改良点

まず、2019年度の年次改良での改良ポイントをご紹介します。

第2世代LEXUS SAFETY SENSE+

プリクラッシュセーフティシステム

プリクラッシュセーフティシステム(夜間の歩行者検知機能、昼間の自転車検知機能追加)

レーントレーシングアシスト(LTA)

レーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援します。

さらに、高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援します。

ロードサインアシスト

前方のカメラで認識した交通標識を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示。

交通標識の見落としを減らし、安心運転を促します。

しかも、「速度超過通告」ONで「最高速度」を表示中に、自車速が表示中の速度規制値と、設定したスピードに合わせた値を超過した時、表示中の「最高速度」を反転して表示します。

その上、「はみ出し通行禁止」を表示中、体系が自車による先行車の追い越しを検知した時、表示中の「はみ出し通行禁止」を点滅させてアナウンスします。

マルチインフォメーションディスプレイの表示は「運転支援タブ」もしくは「常時画面」をステアリングスイッチで切り替える事ができます。

先行車発進告知機能

先行車の動きをミリ波レーダーと単眼カメラで検知し、自車が先行車に続いて停止後、先行車が発進し一定距離を走行しても加えて自車が停止し続けている時に、カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、およびブザーで先行車の発進をお知らせします。

アクティブコーナリングアシスト(ACA)

アクティブコーナリングアシスト(ACA)

ワインディング走行等のシチュエーションで、思い描いたラインを走行可能なようにアフターケアします。

コーナリング中、アクセルを踏み込んだ事例に生じてしやすい車両のアンダーステアを抑制し、すぐれた旋回性能を確保。

高い車両安定性を実現します。

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内外装の改良点

新色ボディカラー

ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉


UX200UX250hより新しくラインナップされた ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉が、今回の年次改良で新型レクサスNXにも追加されるようです。

この新色が追加されることで、2018年度モデルで採用されていた、プラチナムシルバーメタリックが廃番となってしまうようです。

シルバー系のボディカラーを好む方には、残念なお知らせですね。

内装色(新色)を追加

ブラック×アクセントサンフレアブラウン


内装色にも、新色のブラック×アクセントサンフレアブラウンが追加されるようです。

しかし、残念なことに、 version L のグレードのみの追加のようです。

ブラック×アクセントマスタードイエロー

また、F SPORT専用色として、 ブラック×アクセントマスタードイエロー が、新たに追加されます。

この内装色は、2018年末にマイナーチェンジされた新型レクサスRCに初採用され、なんとも刺激的なカラーだとクルマ好きの方々から注目を集めていました。

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