ダイハツ 新型タントが誕生!6年ぶりにフルモデルチェンジ!

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ダイハツ・タント

右=カスタム RSターボ   左=Xターボ

ダイハツ工業DAIHATSU)が、2019年7月に新型がリリースされるって事がアナウンスされたばかりの「ダイハツタント」だけども、コレ、か・な・り!の肝煎りカーです。

見込みしといてゼッタイ損ナシだから、覚えといてくれと思う。

どんだけ肝煎りかというと、同社においてプラットフォームの刷新は実に17年ぶり、ターボ刷新による新エンジンの採用は14年ぶり、加えて新製作のCVTは13年ぶりとなり、驚いたことにこの3つが併せて行われるのは同社創業110年の歴史的初めて!だというんだから、大騒ぎも致し方ない。

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DNGAを初採用

DNGAプラットフォーム

DNGAプラットフォームは軽自動車用に設計したものではなく、A・Bセグメントの小柄カーとも共通して使用可能な事を目標にしている。

具体的にはエンジンやサスペンションの設置位置、シャシー部の骨格の配置、着座位置などが共通化され、今後リリースされるすべての新型車はDNGAの設計思想に基づいて製作を行なうという(100%同じにするわけではない)。

 そして、こうした一括企画製作を行なう事で軽自動車から小柄カーまでの部品供用率が75%以上となるので、新型車の投下ペースは約1.5倍にスピードアップされるとの事。

このようなフットワークのよさを生かし、ダイハツは2025年までに15ボディタイプ、21車種に展開していく計画を立てている。

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旧型・新型比較

標準モデル

カスタムモデル

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