トヨタ アルファード・ヴェルファイアの買取価格が高騰!?暴落!?

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TOYOTA・ALPHARD
TOYOTA・VELLFIRE

トヨタ自動車TOYOTA)が、2002年より製造販売を行っているラグジュアリーミニバンALPHARDアルファード)と2008年より製造販売を行っているマイルドヤンキー向けミニバンのVELLFIREヴェルファイア)は、皆さんがご存知の通り、高価買取で注目されている自動車ですね。

世間から大注目されているアルファードとヴェルファイアの買取価格が、今高騰しているというのはあまり知られていないのではないでしょうか。

なぜ、ここに来て買取相場が高騰しているかご紹介したいと思います。

主な輸出先

香港(Hong Kong)やマカオ(澳門)、マレーシア(Malaysia)、シンガポール(Singapore)、タイ(Thailand)、中国(China)、アラブ首長国連邦(UAE)などが代表的な輸出国となっています。

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買取価格高騰の理由

2018年5月6日に行われたマレーシアの連邦議会下院選挙の結果で、マハティール・モハマドがマレーシアの首相に返り咲くことにより、貿易に影響が出たというのが、高騰理由のようです。

日経新聞によると、マレーシア・ショックがどんな影響を及ぼすのかと下記のように掲載されている。

9日のマレーシア連邦議会下院選でマハティール元首相が率いる野党連合が勝利し、1957年の英国からの独立以来、62年目にして初の政権交代が確実となった。与党連合を率いるナジブ首相の汚職疑惑や強権姿勢に国民がノーを突き付けた。東南アジア各国では今後、国政選挙が目白押しだ。民主化の後退も目立つ周辺国に「マレーシア・ショック」はどんな影響を及ぼすのか。

その影響を受けたのが、アルファードとヴェルファイアなのです。

マレーシアの政策上、2018年8月15日をもって、中古車の輸入をストップすると発表されているようです。

また、日本国内のオークション会場で買い付けを行っている海外ブローカーたちは、7月3週目以降の買い付けを止めるため、一旦買取相場も下落傾向に進むと思われます。

そのため、俗にいう駆け込み需要が発生し、アルファードやヴェルファイアの価格が高騰しているようです。

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今後の動向について

マレーシア政権の具体的政策が決定するまでは、買取価格の低迷が続くと思われます。

また、2018年6月よりマレーシアの消費税が廃止されていますが、2018年9月以降に新たな税制改革が行われるため、需要と供給のバランスが崩れる可能性が大きいと予想されます。

今、強気で買い取りを行っている買取業者は、恐らく在庫車を抱えてしまうかもしれませんね。

国内需要だけでは、買取価格が元に戻る可能性が低いため、相場全体が落ち込むと素人でも予想できますね。

万が一、売却を検討されている方がいるようでしたら、踏み止まるか損切り覚悟で売却するかの2パターンになるでしょうね。

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おすすめ輸出買取業者

株式会社ENG

住所:東京都港区三田1-3-31 FORECAST三田4F

TEL:0120-543-996

URL:http://www.eng-inc.co.jp/

CAR RUSH(合同会社RUSH)

住所:愛知県東海市東海町2丁目9番地14

TEL:052-601-5613

URL:http://www.car-rush.jp/

ジュエルオート

住所:三重県松阪市荒木町194-1

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URL:http://jewel-auto.com/

サンセットオレンジ(株式会社香川工作所)

住所: 愛知県豊田市若草町3-22-5

TEL:0565-35-1260

URL:http://www.so-kaitori.com/

株式会社カートラージインベスト

住所:岐阜県安八郡神戸町神戸2198番地の2

TEL:0584-27-1326

URL:http://car-trage.com/

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